2010/2/15 月曜日
失禁・異食・収集が始まった時の介護
●食事したことを忘れる
今食事を終えたばかりにも関わらず「食事はまだか」などと言いだすことがあります。こう言う場合は脳の萎縮に伴って満腹中枢の機能が低下している場合などが原因です。「用意しますからしばらく待っていて下さい」とか言ってみたり、あらかじめ食事を小分けしておいて適当に少量の食べ物を出すようにして介護しましょう。
●異食が始まったら→有料老人ホーム
認知症の程度が進行すると食べられるものと食べられないものの区別が付かなくなってしまいます。そのため手当り次第に物を口に入れようとします。
まず介護を行う場合には身の回りから誤って飲み込んでしないそうな物を遠ざけるようにしましょう。また口に何かを入れてしまったら無理に取り出そうとはせずに「もっとおいしいものがあるわよ」とあめ玉などと交換するようにしましょう。キャンディーやちょっとしたおやつなどを常に用意しておき、落ち着かなくなってきたら与えるようにします。
●何でも集めたがる
認知症の特徴の一つになんでも集め始める症状があります。たいていはゴミやがらくたの類いを大切そうに収集します。介護する側から見ても無意味な物ばかりですが本人に取っては何か正当な理由がある場合が多いので勝手に片付けたり捨てたりすることは厳禁です。こう言う行動は一時的な行動である時に憑き物が落ちたように興味を示さなくなる場合もあります。
特に放置して問題が無いようなものなら勝手にさせましょう。動物の死骸や生ものなどがあれば本人に気付かれないように処分します。
今食事を終えたばかりにも関わらず「食事はまだか」などと言いだすことがあります。こう言う場合は脳の萎縮に伴って満腹中枢の機能が低下している場合などが原因です。「用意しますからしばらく待っていて下さい」とか言ってみたり、あらかじめ食事を小分けしておいて適当に少量の食べ物を出すようにして介護しましょう。
●異食が始まったら→有料老人ホーム
認知症の程度が進行すると食べられるものと食べられないものの区別が付かなくなってしまいます。そのため手当り次第に物を口に入れようとします。
まず介護を行う場合には身の回りから誤って飲み込んでしないそうな物を遠ざけるようにしましょう。また口に何かを入れてしまったら無理に取り出そうとはせずに「もっとおいしいものがあるわよ」とあめ玉などと交換するようにしましょう。キャンディーやちょっとしたおやつなどを常に用意しておき、落ち着かなくなってきたら与えるようにします。
●何でも集めたがる
認知症の特徴の一つになんでも集め始める症状があります。たいていはゴミやがらくたの類いを大切そうに収集します。介護する側から見ても無意味な物ばかりですが本人に取っては何か正当な理由がある場合が多いので勝手に片付けたり捨てたりすることは厳禁です。こう言う行動は一時的な行動である時に憑き物が落ちたように興味を示さなくなる場合もあります。
特に放置して問題が無いようなものなら勝手にさせましょう。動物の死骸や生ものなどがあれば本人に気付かれないように処分します。
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